私たちが得意なこと
パッシブ設計による、家計にも地球にも優しい家づくり
パッシブ設計(パッシブデザイン)とは太陽の光や風などの自然エネルギーを活用し、快適な住まいをつくる建築設計と手法のこと。例えば深い庇(ひさし)を設けることで、夏は高い角度から注ぐ日差しを防ぎ、逆に冬はゆるやかな日差しを取り入れて、エアコンに頼らずに快適な室温に保ちます。これはほんの一例ですが、そのように自然の力を上手に取り入れることで、ランニングコストを抑えた人にも環境にも優しいエコ住宅が出来上がるのです。
家中どこにいても快適な“全館空調”
冬場に多発する“ヒートショック”。暖かいリビングから寒い脱衣所やお風呂場に移動した際、急激な温度変化によって発作が起こり、最悪の場合は死に至ることも。そもそも、洋服を脱ぐ場所が家の中で一番寒いというのはあってはならないことですよね。私たちはこの不幸な事故を少しでも減らすため、お風呂も、脱衣所も、トイレも、廊下も暖かい、当社独自の全館空調を装備します。しかも特別な装置や複数台のエアコンをつけることなく、家庭用のルームエアコン1台で実現できるエコでお得な技術を採用するのでご安心ください。
未来を見据えた家づくり
同じ立地条件の家は一つとしてありません。日当たりや風向きといった自然条件はもちろん、周辺に建つ家や施設など、その土地にまつわる条件は実にさまざま。そこで私たちは“その時”だけでなく、“その先”についても考えた家づくりにこだわります。前後左右の家が古いようであれば近々建て替えをするのではないか、お隣さんが神経質そうな人であればそちら側に開けたリビングや庭は作らない方がいいのではないか…。3世代×30年=100年住めることを目指し、メンテナンスや管理といった家の世話をしながら、長く住みつないでいける家を提案して参ります。
配管や室外機の配置にも意識した外観
意外と見落としがちなのが、配管やエアコン室外機の取り付け位置。図面には表れない部分であることから、家が完成した時に「こんなに室外機が目立つなんて…」とガッカリされることも多いようです。私たちは長年水まわりの工事を経験してきた“設備屋”として、そうした細かな配管や住宅建材の調整も行います。
長期優良住宅化リフォームにも対応
新築だけでなく、長期優良住宅化リフォーム工事にも対応いたします。日本は空き家が多く、地域によっては深刻な社会問題に。私たちは古くて倒壊の危険性がある空き家を、補助金を活用しながら長持ちする高性能住宅に建て替えることで、空き家問題の解決やSDG’sにも繋げていきたいと考えています。
安心の見える化した高性能住宅
- 安心・安全、地震に強い家(”許容応力度計算”による耐震等級3)
- 太陽光設置でもしもの震災の際も安心
- 気密・断熱の性能のいい家で冷暖房費など光熱費を抑えられる
- 年中快適な温度で健康的で快適な生活
- ”許容応力度計算”による耐震等級3
- UA値0.46以下 G2グレード以上
- 気密検査の実施
- ZEH補助金自社申請対応
- 長期優良住宅 対応
サーモグラフィによる空気の温度の流れの検証・検討
(左)気密性の低い窓(アルミのシングルガラス)
(右)断熱性能の高い窓(アルミ樹脂複合サッシのトリプルガラス)