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私たちが目指す“L”の家づくり
LOW COST
(ローコスト)
*費用を抑える家
イニシャルコスト(初期費用)だけがお得なローコスト住宅ではなく、目指すのはランニングコスト(維持管理費)を抑えることでトータルコスト(総経費)がお得になる家。
高機密&高断熱の家づくりによって日々の光熱費をぐっと抑え、高性能資材を活用することでメンテナンスの手間が少なく、総合的な費用を安く済ませられることが特徴です。
LONG LIFE
(ロングライフ)
*長持ちする家
日本の家の寿命は短く、築30~35年で建て替えるパターンが一般的。その一方、ヨーロッパの家は70年~80年にわたり、代々住み繋いでいくのが当たり前です。
私たちは「100年住める家」を目標に、高性能に加えて耐震等級3を標準装備し、周辺環境のことも配慮。安心して孫の世代まで受け継げるような、長持ちする家を目指します。
LAST HOUSE
(ラストハウス)
*未来に繋ぐ家
ローコスト、ロングライフを踏まえ、完成したら終わりではなく“完成=始まり”として、建物はもちろん家族の思い出や物語を子や孫の世代まで繋ぐ家づくりを目指します。
CLOUD
(クラウド)
*自由設計のパッシブデザイン
自由に形を変える雲(CLOUD)のように、お客さま一人ひとりに合わせた自由度の高い家づくりを行います。なおかつ、“雲=自然”のエネルギーを取り入れたパッシブ設計もこだわりです。
家づくりのコンセプトネーム「LAST HOUSE」とは
「LAST」と聞くと、「最後」や「終わり」という少し寂しいイメージを持たれるかもしれません。ところが実際は、「継続する」や「続く」といった、前向きな意味で使われることもあります。
また、靴づくりの世界では靴の原型となる木型のことを「LAST」と呼んでいます。靴の出来上がりに木型が最終的な影響を与え、デザインや機能を決める重要な土台となります。
よって靴づくりの“命”として代々大切に受け継がれていく「足跡」を意味する古典英語からそう呼ばれるようになったようです。
家もそんな木型のように親子2世代・3世代へと受け継がれ紡いでいくものにしたい。そこで私たちが家づくりのコンセプトに選んだのが、「LAST HOUSE(ラストハウス)」
人にも環境にも思いやりにあふれた「未来を見据えた家づくり」それが私たちの使命であります。